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水痘ワクチン

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水痘ワクチン(生ワクチン)とは?

水痘ワクチンはみずぼうそうの予防接種です。みずぼうそうは初感染では、
発熱とともに全身に水泡性の発疹がでます。水痘ウイルスは回復後も長く体内に持続感染する性質があり、
何かのきっかけで体の免疫力が低下すると再活発化し、帯状疱疹となって現れます。
水痘ワクチンは接種をしても約20%の割合でみずぼうそうにかかることがありますが、
その症状は軽く水疱も目立ちません。何より跡がほとんど残らないのがいいと思います。
予防接種の効果は80%以上とされています
ただし水疱瘡は、水疱が出る1~2日前からウイルスを排出するので、家族が発症したときはすでに感染していると考えられるのです。
水疱瘡にかかってから服用しても効く薬があります。
費用のことを考えなければ予防接種をお勧めしますが、薬はかなりの割合で保険や公費が負担しています。
それでも予防接種を受けておく重要性は言うまでもありません。

水疱瘡(水ぼうそう)

水疱瘡は、小さい水ぶくれが全身にできる伝染病で、健康な子供がかかる分には合併症もなく比較的軽症の感染症ですが、ときに脳炎を起こすこともある怖い病気です。また発症の原因である水痘ウイルスは、
空気感染による非常に強い感染力を持っているため、発症すると水疱瘡が治るまでは登校できません。

水疱瘡の症状

水疱瘡の症状は、感染後10~3週間で水を持った発疹・水泡が胸やお腹・背中から現れて全身に広がっていきます。
その後、1週間から10日程でかさぶたになりますが、ときに発熱を伴うことがあります。
このウイルスは一度感染すると100人に1人の割合で帯状疱疹や脳炎を起こすこともあります。
ただし、予防接種などワクチンを接種しておけば帯状疱疹になる可能性は低いと考えられています。

 水痘ワクチン対象年齢

1歳以上。 1歳を過ぎれば年齢と関係なく接種できます。
幼稚園保育園などの集団生活に入る前に接種することをすすめます。
 
接種回数  1回の皮下接種をします。
当院の健診項目
医院案内

〒270-2222
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【診療時間】
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