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おたふく風邪ワクチンとは?

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おたふく風邪ワクチン(生ワクチン)とは?

おたふくかぜを予防するワクチンです。おたふく風邪の予防接種は、1歳から受けられます。
おたふく風邪が流行していないときは、MR混合ワクチンと水疱瘡の後で良いでしょう。
予防接種の方法は注射型ワクチンを上腕に皮下注射します。日本では1回接種ですが海外ではMMRとして2回接種を行っている国もあります。ただし予防接種を行っても1割程度の人が感染しています。

おたふく風邪

おたふく風邪は別名「流行性耳下腺炎」といい、ムンプウイルスにより感染する病気です。
おたふくかぜの主な症状は耳の下、頬の後ろ側、あごの下など耳下腺部または顎下腺部の腫れです。
両側が腫れることが多いですが、片方だけのこともあります。
合併症としては髄膜炎や難聴を起こすことがあります。
おたふくかぜの約1/3は、症状の出ない不顕性感染です。
 
おたふく風邪は主に幼稚園や保育園・学校など、子供に流行しやすい病気ですが、
中学生以降の大人でも感染すると症状も重く、睾丸炎・髄膜炎・永久難聴という合併症を併発することもある危険な病気です。 予防接種は任意(有料)ですが、接種することをおすすめします。

大人のおたふく風邪

思春期および成人男子がかかると睾丸炎を起こすこともあります。女性には卵巣炎を起こし、
不妊症の原因になることもあります。おたふく風邪はかなり高い確率で合併症を併発させる危険な病気なのです。髄膜炎では頭痛と吐き気で苦しみ、難聴を残すこともあります。

おたふく風邪ワクチン対象年齢 

・1歳以上。 1歳を過ぎれば年齢と関係なく接種できます。
・幼稚園保育園などの集団生活に入る前に接種することをすすめます。
 
接種回数  1回の皮下接種をします。
当院の健診項目
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