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A型肝炎ワクチン

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A型肝炎ワクチン|内科・小児科・循環器科の治療なら【医療法人社団ヨーゼフ会 高塚団地診療所】

A型肝炎ワクチン

予防接種|内科・小児科・循環器科の治療なら【医療法人社団ヨーゼフ会 高塚団地診療所】

A型肝炎ウイルスの感染によって起こる日本脳炎を予防するワクチンです。
海外旅行や出張などA型肝炎ウイルスの分布地域に行かれる場合は、接種がすすめられています。
海外(特にアフリカ・中南米・アジア地域)に行かれる場合は、A型肝炎に感染する可能性がありますのでワクチンの接種を検討してください。

A型肝炎ワクチンは日本にもありますが、3回接種が必要となっております。
15歳以下の小児には厚労省が認可していないため接種するかどうかは医師の判断に任されています。

原因とは

A型肝炎ウイルスに汚染された水や魚介類を口にすることで感染し、急性肝炎を引き起こします。
発熱・全身倦怠感・下痢など風邪に似た症状で発症し、発症後1~2週間で黄疸が現れます。
治療は、安静と栄養補給ですが、点滴が必要なため入院する場合もあります。

A型肝炎ワクチン接種対象者

ウイルス性A型肝炎に感染する可能性のある国へ旅行する方は接種をおすすめします。また、60歳未満は、抗体保有率が低いため接種をおすすめします。 

<国内産 A型ワクチン>
【接種回数】3回接種(初回・2~4週間後・6ヵ月後) / 追加接種:1回/5年

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