Menu

子宮頸癌予防ワクチン

Home
子宮頸癌予防ワクチン|内科・小児科・循環器科の治療なら【医療法人社団ヨーゼフ会 高塚団地診療所】

子宮頸癌予防ワクチン

予防接種|内科・小児科・循環器科の治療なら【医療法人社団ヨーゼフ会 高塚団地診療所】

子宮頸癌予防ワクチンは、子宮頸癌の原因となりやすいHPV16型とHPV18型のウイルスに対する抗体を作らせるワクチンです。
なお、このワクチンに含まれるウイルスには中身(遺伝子)がないので、接種しても感染することはありません。

感染を防ぐために3回のワクチン接種で、発癌性HPVの感染から長期にわたって体を守ることが可能です。しかし、このワクチンはすでに今感染しているHPVを排除したり、子宮頸部の前癌病変や癌細胞を治す効果はなく、あくまで接種後のHPV感染を防ぐものです。

原因とは

HPV(ヒトパピローマウイルス)は女性の子宮頸癌発症の原因となるウイルスです。
子宮頸癌ワクチンはHPVの感染による子宮頸癌の発症を予防するワクチンです。HPVは性交渉によって誰でも感染する機会のある一般的なウイルスで、8割くらいの女性が一生のうちに1度は感染します。子宮頸癌を発症するのは感染した女性の1%未満だと考えられます。

20~30歳代での発症が問題となっており、日本では年間約15,000人が発症し、約3,500人が亡くなっています。
ワクチンは性交渉開始前に接種しておくことが大切です。

子宮頸癌予防ワクチン接種対象年齢

【対象年齢】10歳以上の女性(年齢の上限はありません)
【接種回数】3回の筋肉内注射(初回・1~2ヶ月後・6ヶ月後)

お問い合わせはコチラから
予定表はコチラから