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水痘ワクチン|内科・小児科・循環器科の治療なら【医療法人社団ヨーゼフ会 高塚団地診療所】

水痘ワクチン

予防接種|内科・小児科・循環器科の治療なら【医療法人社団ヨーゼフ会 高塚団地診療所】

水痘ワクチンは、水疱瘡(みずぼうそう)の予防接種です。
水疱瘡は初感染では、発熱とともに全身に水泡性の発疹が出ます。水痘ウイルスは回復後も長く体内に持続感染する性質があり、何かのきっかけで体の免疫力が低下すると再活発化し、帯状疱疹となって現れます。

予防接種による予防効果は80%以上とされています。約20%の割合で水疱瘡にかかることがありますが、その症状は軽く水疱も目立ちません。何より跡がほとんど残らないのが良いと思います。

水疱瘡は、水疱が出る1~2日前からウイルスを排出するので、家族が発症したときにはすでに感染していると考えられます。
水疱瘡にかかってから効く薬があり、かなりの割合で保険や公費が負担しています。ただ、費用のことを考えなければ予防接種をおすすめします。予防接種を受けておく重要性は言うまでもありません。

水疱瘡(みずぼうそう)とは

水疱瘡(みずぼうそう)とは

水疱瘡は、小さい水ぶくれが全身にできる伝染病で、健康な子供がかかる分には合併症もなく比較的軽症の感染症ですが、ときに脳炎を起こすこともある怖い病気です。
また発症の原因である水痘ウイルスは、空気感染による非常に強い感染力を持っているため、発症すると水疱瘡が治るまでは登校できません。

水疱瘡の症状

水疱瘡の症状は、感染後10日~3週間で水を持った発疹・水泡が胸やお腹・背中から現れて全身に広がっていきます。
その後、1週間から10日程でかさぶたになりますが、ときに発熱を伴うことがあります。
このウイルスは1度感染すると100人に1人の割合で帯状疱疹や脳炎を起こすこともあります。
ただし、予防接種などワクチンを接種しておけば帯状疱疹になる可能性は低いと考えられています。

水痘ワクチン対象年齢

【対象年齢】1歳以上(1歳を過ぎれば年齢と関係なく接種できるので、幼稚園・保育園などの集団生活に入る前に接種することをおすすめします。)
【接種回数】1回の皮下接種を行います。
平成26年10月1日より、水痘ワクチンの予防接種を予防接種法に基づく定期接種(公費負担)として実施しています。詳しくはお問い合わせください。

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