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Hibワクチン|内科・小児科・循環器科の治療なら【医療法人社団ヨーゼフ会 高塚団地診療所】

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予防接種|内科・小児科・循環器科の治療なら【医療法人社団ヨーゼフ会 高塚団地診療所】

Hibとは、ヘモフィルス-インフルエンザb型菌(Haemophilus influenzae Type b)という細菌のことです。名前が長いのでインフルエンザb型菌と呼んだり、ヒブ(Hib)という略称で呼ばれたりしています。

Hibワクチンは小児細菌性髄膜炎の主要な原因であるヒブ菌に対する予防接種です。
三種混合ワクチンや小児用肺炎球菌ワクチンと同時接種ができます。

細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん)とは

細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん)とは

この病気は、Hibによって引き起こされる恐ろしい病気です。 Hibは冬場に流行するインフルエンザ(流行性感冒)の原因微生物となるインフルエンザウイルスとは関係ありません。
Hibは肺炎・敗血症・喉頭蓋炎などさまざまな感染症を引き起こし、なかでも重篤な感染症がHibによる細菌性髄膜炎(Hib髄膜炎)です。

またHibは通常生活をしている範囲のどこでも存在し鼻腔や喉に保菌している人もいるため、咳やくしゃみなどによる飛沫によっても感染します。 全国で年間、500~600人の乳幼児(2ヶ月~6歳児)がこの病気にかかっています。
そのうち、0歳児が半数以上、1歳まで含めると実に7割を占めています。
4~5歳にもなると、体に免疫がつくためこの病気にかかることは滅多にありません。
ですが、この病気の恐ろしいところは致死率が高いことです。 致死率は約5%で、約30%に後遺症(難聴・てんかんなど)が出ると言われています。

Hibワクチン接種開始年齢

【対象年齢】生後2ヶ月以上5歳未満
接種回数と間隔は開始年齢で異なるためご相談ください。

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