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成人肺炎球菌ワクチン

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成人肺炎球菌ワクチン|内科・小児科・循環器科の治療なら【医療法人社団ヨーゼフ会 高塚団地診療所】

成人肺炎球菌ワクチン

予防接種|内科・小児科・循環器科の治療なら【医療法人社団ヨーゼフ会 高塚団地診療所】

肺炎球菌ワクチンは高齢者の肺炎の原因となる病原体の中で、最も頻度の高い「肺炎球菌」を狙った予防ワクチンで、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し重症化を防ぎます。

肺炎で入院しても死亡リスクが未接種者と比べて半減します。また、合併症の発症リスクも低く、入院期間も短縮します。
肺炎球菌は細菌の1つで、通常は無害ですが、体力が落ちているときやご高齢になって免疫力が弱くなると病気を引き起こします。肺炎球菌が引き起こす主な病気としては、肺炎・気管支炎などの呼吸器感染症や副鼻腔炎・中耳炎・髄膜炎などがあります。

肺炎は薬の進歩と医療技術の向上により、かなり治療できるようになりましたが、高齢者にとってはいまだに怖い病気です。心臓や呼吸器に慢性疾患のある方、腎不全・肝機能障害・糖尿病のある方などは、肺炎などの感染症にかかりやすく病状も重くなる傾向があるので、注意が必要です。

成人肺炎球菌ワクチン接種対象者

■高齢者の方(特に65歳以上)
■心臓や呼吸器に慢性疾患のある方
■腎不全・肝機能障害のある方
■糖尿病の方
■脾臓摘出などで脾機能不全のある方
【接種回数】1回(0.5ml)で筋肉内または皮下に注射します。1回の接種で効果が、約5~9年間持続するといわれています。
【再接種対象者】重症化するリスクの高い65歳以上の高齢者や基礎疾患を持つ方で、初回接種から5年以上経過している。
平成26年10月1日から、肺炎球菌ワクチンの予防接種を予防接種法に基づく定期接種(公費負担)として実施しています。
接種に関し、詳しくは当院までお問い合わせください。

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