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小児用肺炎球菌ワクチン

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小児用肺炎球菌ワクチン|内科・小児科・循環器科の治療なら【医療法人社団ヨーゼフ会 高塚団地診療所】

小児用肺炎球菌ワクチン

予防接種|内科・小児科・循環器科の治療なら【医療法人社団ヨーゼフ会 高塚団地診療所】

小児用肺炎球菌ワクチンとは細菌性髄膜炎・菌血症・重症肺炎など肺炎球菌による重い感染症を予防する、子供用のワクチンです。

肺炎球菌は、インフルエンザ菌と並んで子供の化膿性髄膜炎(細菌性髄膜炎)や敗血症といった侵襲性感染症の原因菌として知られています。その他にも、肺炎や気管支炎・中耳炎などを起こします。

インフルエンザ菌に比べて頻度は低いですが、同様に病原性が強く、化膿性髄膜炎を発症すると、てんかんや精神発達遅延などの後遺症を残したり、死に至ったりする場合もあります。
特に、生後3ヶ月~5歳くらいでは重症化することが多いです。

細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん)とは

細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん)とは

脳や脊髄(せきずい)をおおっている髄膜(ずいまく)に菌が侵入して炎症を起こします。
日本では、毎年約200人の子どもが肺炎球菌による髄膜炎にかかり、うち3分の1くらいが命を落としたり、重い障害が残ったりしています。

菌血症(きんけつしょう)とは

菌血症(きんけつしょう)とは

血液の中に菌が入り込んだ状態のことを言います。
そのまま放っておくと血液中の菌がいろいろな臓器にうつり、髄膜炎など重い病気を引き起こす心配があります。

重症肺炎(菌血症を伴う肺炎)とは

重症肺炎(菌血症を伴う肺炎)とは

肺炎球菌という名の通り、肺炎の原因となります。
症状が重く、入院が必要になることもあります。

小児用肺炎球菌ワクチン接種対象年齢

【対象年齢】生後2ヶ月以上5歳未満
接種回数と間隔は開始年齢で異なるためご相談ください。

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